楽天ポイントって1ポイントいくら?色んなケースを知っておこう!

クレ助くん
最近楽天のポイントが沢山貯まったんだ!

クレ子ちゃん
いいな!何に使う予定なの

とりあえずは、楽天市場で使おうかなって思ってるよ

基本の使い方だね!でも使い方によっては1ポイントあたりの価値がちょっと変わってくるみたいだよ~

クレジットカードのお得さの基準は還元率(利用金額あたりどれくらいの割合でポイントが貯まるか)で語られることが多いですが、その還元率は貯まるポイント数だけでなく、そのポイントをいくらとして使えるかも合わせて計算されます。

1ポイントあたり1円で使えたり、1ポイントあたり0.5円だったりと、実はポイントの種類によってその価値はマチマチ。沢山ポイントがもらえてお得だと思っていても、実はポイントの価値が小さくて、お得なのは見た目だけなんて場合もあるんですよね。

当サイトでも楽天カードを通して取り上げることが多い楽天ポイントって、その便利さが人気の幹だと言えますが、ポイント自体はどの様な価値を持っているのか。そこを知ることもまた大切だと言えます。

楽天ポイントが1ポイントあたりいくらなのかを知って、より良いクレジットカードライフを過ごしていきましょう。

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普通に楽天スーパーポイントを使うなら

スマホを触っている写真

楽天の一般的なポイントである楽天スーパーポイント。こちらのポイントについては…

  • 1ポイント1円

このレートで使うことが出来ると考えてください。

楽天のサービスの利用だと、例えば1000円のものを購入しようと思ったら、1000ポイントを利用すれば購入可能です

また、楽天ポイントは楽天ポイントカードにポイントを入れておけば、ミスタードーナツや出光などの街のお店で使うことができますが、この場合も1ポイント1円として利用することができます。

■賢く使うには使い道を知っておくことが大切

ポイントが貯まってるから使わなきゃ!そう思って楽天市場などで買い物をするのも良いですが、その他の使い道を知っておきましょう。普段の買い物を楽天ポイントで出来る場合もありますからね。

そうすることで、無駄な買い物をすることなく、上手に楽天ポイントを利用することができますよ。

以下の記事でどこでどう楽天ポイントが使えるのかを、楽天ポイントカードの使い方と合わせて特集していますので、ぜひチェックしてみてくださいね^^

楽天ポイントの使い方!お得なワザにこだわるならっ

1ポイント1円だね!覚えやすくていいね~

と、普通に使うならば1ポイント=1円のレートだと言えますが、楽天ポイントの場合、他のポイントに変換できるという便利なサービスがあります。

この変換をするとちょっとだけ話が変わってきますので、そちらも合わせて見ておきましょう。

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別のポイントに交換すると…

楽天スーパーポイントは…

  • 楽天Edy(電子マネー)
  • ANAマイレージ(いわゆるマイル)

この2つのポイントに変換できます。その場合の交換レートを以下に示しますね。

変換元変換先レート
楽天スーパーポイント楽天EDY楽天1ポイント⇒楽天Edy1円
楽天スーパーポイントANAマイレージ楽天1ポイント=0.5マイル

楽天Edyについては分かりやすいですね。そのまま1円分に変換できますので、レート的なお得度は変わりません。

※楽天Edyに変換することで使える様になる街のお店も多いです。そこも先にお伝えした使い道の記事で特集していますので、参考にしてみてください

ただ、ANAマイレージについてはちょっとだけややこしいですので、詳しくお伝えしたいと思います。

楽天ポイントをANAマイレージに交換すると

ANAの飛行機の写真

1ポイント=0.5マイルということは、1000ポイントを変換すると500マイルになるということで、見た目的にはやや損をしている様に感じられますよね。

ただ、このANAのマイルがいくらで使えるかによって、実際のお得度は変わってきます。マイルって航空券を購入するととんでもなくお得だったりと、何に使うかで全然レートが違うんですよ。使い道によって差が出るんです

結論を言うと、航空券と交換する以外の方法で利用することは、楽天ポイントからの変換の場合はお勧めできません

  • ANAご利用券と交換する:
  • 1万マイルで1万円分と交換可

  • 楽天EDYと交換する:
  • 1万マイルで1万円分(ただし1年あたり3万マイルの交換を超えるとそれ以降が5000円分となる)

  • ANAスカイコイン(1コイン=1円分)と交換する:
  • 交換するマイル数によってレートが変わる(1マイル=1~1.7コイン)

代表的なものだとこんな感じなんですが、だいたい1マイル=1円か、ちょっと高いくらいですよね。楽天ポイントは1ポイント=1円です。

となると、楽天ポイントからマイルの交換時に数字上半分になっていますので、楽天ポイントとして使うよりも損をしてしまうことになります。

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ただし、航空券と交換する場合は別。例えば東京~沖縄を飛ぼうとすると片道で…

  • ローシーズン:7000マイル
  • レギュラーシーズン:9000マイル
  • ハイシーズン:10500マイル

現状で言えば、このマイル数を使えば可能です。

そして、ANAの片道運賃表を参考に東京沖縄間の航空券の定価を見てみると、通常時で45800円、ピーク時で48100円となっています。

これらを照らし合わせると、ローシーズンで1マイル=6円以上、ハイシーズンでも4円以上の価値があると言えますよね。

もちろん、航空券って定価で購入するよりも、旅行代理店などを通して安く買う場合の方が多いと思いますので、一概には言えません。でも、タイミングを見て利用すれば、楽天1ポイントがより大きな価値を持つと考えて良いでしょう。

■ANAマイレージへの交換ルールがややこしい

ANAのマイルに楽天ポイントを変換しようとすると、時間が掛かったり、交換可能なポイント数に上限があるなど、ルールが定められています。意識したいのは…

  • ひと月あたりに変換可能なのは20000ポイントまで
  • 24時間あたりに変換可能なのは1000ポイントまで
  • 交換を申し込んでからマイルに変換されるまでに1週間が必要

この3点ですね。

例えばローシーズンの沖縄行きの航空券(7000マイル)を確保するには、楽天ポイントから7回1000ポイントを変換しなければいけません。また、毎日交換したとして7日掛かりますので、最後の交換から更に1週間待つことになり、7000マイルにするのに約2週間掛かる計算となります。

上手く使えばお得だと言えるサービスですし、旅行の予定などがあれば、こうしたルールをしっかり把握して考えることが大切だと言えるでしょう。

なお、交換方法については「楽天の公式ページ」を参考にするのがおすすめです^^


僕はめんどくさがりだから楽天ポイントのままで…

旅行することが多いから、今度マイルにしてみようかな!

楽天ポイントは1ポイントあたり1円として使えます。ただし、ANAマイレージに交換することでよりお得に使える可能性もある。お得なクレジットカードライフを目指すならば、避けては通れない知識ですね。

もちろん、その大変さもありますので、状況に応じて何に使うかを決めることが重要です。

普段は楽天ポイントとして、家族旅行などをしようと思えば時にマイルに変換して、そんな風に柔軟に考えていってくださいね♪

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登場人物

クレ子ちゃん

クレ子ちゃん
新卒3年目のちょっとだけ天然な社会人。
まだまだ給料は少ないけど、クレジットカードを上手く使って日々のやりくりをしている。

クレ助くん

クレ助くん
クレ子ちゃんの同期社員。
お金の管理がやや苦手で、クレジットカードも持っているだけという状態。クレ子ちゃんに気に入られようと、クレジットカードの勉強中。

HAGE

リアルのニックネーム
このブログの中の人。
数多のお金に関する失敗を乗り越え、クレジットカードを大活用中。
より良い使い方を求めていたら、いつの間にか本棚がクレジットカードに関する本だらけになっている。